2011年7月26日火曜日

どれくらいの熱があったらお休み?

どの保育園でも、保育が出来る基準の体温があり、

どんなに元気でもその体温を超えてしまうと、

保育園で預かってもらうことが出来ません。


息子が通う保育園では、37.5以上熱があると、

預かってもらうことが出来ません。


乳児クラスの場合は、登園時に検温をすることが義務になっていて、

その時点で熱があれば預かってもらうことが出来ません。


37.6分で元気があっても預かってもらえないために、

少し時間をおいてから検温をしたり、

涼しいところで検温したりしていました。


保育士がお迎えコールをかけるタイミングもその人によって違い、

規定の体温以上になったらすぐにお迎えコールをする人と、

少し時間をおいてもう一度検温をしてからの人がいます・・・。


熱があるという事で迎えに行って病院に行って検温をすると、

すでに熱が下がっていることも・・・。


中には教室が暑かったせいで、体温が上がっていたことも。


乳児期はどうしても体温が上がりやすいので、

体温が微妙な時には、いつもドキドキしてしまいます。


保育園によっては既定の熱以上あっても、

機嫌が良く元気にしていたら、預かってもらえる保育園もあるようです。


幼児クラスになると、検温の義務もなくなるために、

よほど体調が悪そうにしていない限りは、

気付かずに保育してくれているようです。

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