どの保育園でも、保育が出来る基準の体温があり、
どんなに元気でもその体温を超えてしまうと、
保育園で預かってもらうことが出来ません。
息子が通う保育園では、37.5以上熱があると、
預かってもらうことが出来ません。
乳児クラスの場合は、登園時に検温をすることが義務になっていて、
その時点で熱があれば預かってもらうことが出来ません。
37.6分で元気があっても預かってもらえないために、
少し時間をおいてから検温をしたり、
涼しいところで検温したりしていました。
保育士がお迎えコールをかけるタイミングもその人によって違い、
規定の体温以上になったらすぐにお迎えコールをする人と、
少し時間をおいてもう一度検温をしてからの人がいます・・・。
熱があるという事で迎えに行って病院に行って検温をすると、
すでに熱が下がっていることも・・・。
中には教室が暑かったせいで、体温が上がっていたことも。
乳児期はどうしても体温が上がりやすいので、
体温が微妙な時には、いつもドキドキしてしまいます。
保育園によっては既定の熱以上あっても、
機嫌が良く元気にしていたら、預かってもらえる保育園もあるようです。
幼児クラスになると、検温の義務もなくなるために、
よほど体調が悪そうにしていない限りは、
気付かずに保育してくれているようです。
2011年7月26日火曜日
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