2011年7月26日火曜日

公立保育園はやっぱり倍率が高いの

公立保育園は私立保育園に比べると、

諸費用が安いために、倍率が高いというイメージがありますね。


しかし公立よりも、私立保育園のほうが、

倍率の高いケースが増えてきています。


公立保育園は諸費用が安い変わりに、

どうしてもマニュアル通りの保育しか行われません。


しかし私立保育園の場合には、園独自のカリキュラムが考えられていて、

行事も充実していることから、

色々なことを体験することが出来ちゃいます。


その為に少し諸費用が高くても、

色々体験することが出来る私立保育園に入園希望者が殺到し、

私立保育園の倍率が上がっています。


公立保育園の場合には、フルタイムで働いていなくても、

入園できる保育園もあります。


公立保育園は倍率が高いというイメージから、

あえて公立保育園に入園希望を出すのを控えて、

私立保育園に入園申し込みを出す人もいます。


私が住んでいるエリアでは、公立保育園よりも、

圧倒的に私立保育園の倍率のほうが高いです。


同じく保育園に預けるのであれば、

色々と体験することが出来る私立保育園のほうが魅力的ですね。


誰でも待機児童になる事だけは避けたいですね。


待機児童になる事だけを避けたいのであれば、

公立私立で保育園を選択するのではなく、

保育園ごとの媒質がどれくらいか知っておきましょう。

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