公立保育園は私立保育園に比べると、
諸費用が安いために、倍率が高いというイメージがありますね。
しかし公立よりも、私立保育園のほうが、
倍率の高いケースが増えてきています。
公立保育園は諸費用が安い変わりに、
どうしてもマニュアル通りの保育しか行われません。
しかし私立保育園の場合には、園独自のカリキュラムが考えられていて、
行事も充実していることから、
色々なことを体験することが出来ちゃいます。
その為に少し諸費用が高くても、
色々体験することが出来る私立保育園に入園希望者が殺到し、
私立保育園の倍率が上がっています。
公立保育園の場合には、フルタイムで働いていなくても、
入園できる保育園もあります。
公立保育園は倍率が高いというイメージから、
あえて公立保育園に入園希望を出すのを控えて、
私立保育園に入園申し込みを出す人もいます。
私が住んでいるエリアでは、公立保育園よりも、
圧倒的に私立保育園の倍率のほうが高いです。
同じく保育園に預けるのであれば、
色々と体験することが出来る私立保育園のほうが魅力的ですね。
誰でも待機児童になる事だけは避けたいですね。
待機児童になる事だけを避けたいのであれば、
公立私立で保育園を選択するのではなく、
保育園ごとの媒質がどれくらいか知っておきましょう。
2011年7月26日火曜日
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