保育園に入ると、必ず慣らし保育と言うものが行われます。
今まで母親と一緒に過ごしてきたのに、
初めて離れて一人で過ごすのですから、
どんなに母親がいなくても平気なタイプでも、精神的な負担になります。
その為に少しずつ保育園に慣れさせていくために、
初めは2時間から初めて、徐々に保育時間を延ばしていくのです。
それまでは託児所に通っていたり、他の保育園に通っていても、
必ず慣らし保育を受けなくてはいけません。
通常慣らし保育は10日程度の期間が目安です。
しかし給食を食べない・・・水分を取りたがらない・・という場合には、
通常保育と同じ時間で過ごしてしまうと、
危険なので、給食が食べられるようになるまで、慣らし保育期間が続きます。
長女の場合には、給食も食べずに水分も取りたがらなかったので、
とりあえずは慣らし保育は終わったのですが、
給食を食べさせに私が保育園に行っていました。
私たち大人でも新しい環境に変わると、
精神的にとても疲れてしまうので、保育園の慣らし保育は、
仕方がないことなのかもしれませんね。
初めは泣いてばかりの子供でも、
次第に母親がいなくなったら、泣き止んでくれるようになりますよ。
慣らし保育があるために4月中はほとんど働くことが出来ません。
2011年7月26日火曜日
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