2011年7月26日火曜日

慣らし保育って何???慣らし保育に付いて知りたい

保育園に入ると、必ず慣らし保育と言うものが行われます。


今まで母親と一緒に過ごしてきたのに、

初めて離れて一人で過ごすのですから、

どんなに母親がいなくても平気なタイプでも、精神的な負担になります。


その為に少しずつ保育園に慣れさせていくために、

初めは2時間から初めて、徐々に保育時間を延ばしていくのです。


それまでは託児所に通っていたり、他の保育園に通っていても、

必ず慣らし保育を受けなくてはいけません。


通常慣らし保育は10日程度の期間が目安です。


しかし給食を食べない・・・水分を取りたがらない・・という場合には、

通常保育と同じ時間で過ごしてしまうと、

危険なので、給食が食べられるようになるまで、慣らし保育期間が続きます。


長女の場合には、給食も食べずに水分も取りたがらなかったので、

とりあえずは慣らし保育は終わったのですが、

給食を食べさせに私が保育園に行っていました。


私たち大人でも新しい環境に変わると、

精神的にとても疲れてしまうので、保育園の慣らし保育は、

仕方がないことなのかもしれませんね。


初めは泣いてばかりの子供でも、

次第に母親がいなくなったら、泣き止んでくれるようになりますよ。


慣らし保育があるために4月中はほとんど働くことが出来ません。

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