保育園には、1学年十数人の少人数の保育園から、
1学年が複数クラスのある、マンモス園があります。
少人数制のメリットと言えば、
何といっても少人数のために、保育士の目が行き届くという事です。
保育士の配置人数は規則で決められていますが、
どうしても園児の人数が多いと、
目が行き届かない部分が出てきてしまいます
しかし少人数制の場合には、人数が少ないために、
多くの友達と一緒に集団生活をするという事に、
馴れていないために、どうしても同じ友達だけで遊ぶようになってしまいます。
行事に関しても、少人数制の保育園の場合には、
盛り上がりに欠けてしまう部分があります。
マンモス園のメリットは、色々な友達と触れ合うことで、
良い刺激を受けることが出来るという部分です。
どちらのタイプの園にもそれぞれに、メリットとデメリットがあるので、
最終的には貴方の好みになってしまいます。
我が子の性格によっても、どちらが合うか変わってきますね。
内気な性格の子供は、マンモス園の場合には、
自分を上手く出すことが出来ずに過ごしてしまいます。
我が子にとってどちらのタイプの園が合うのか、
じっくりと考えてくださいね。
娘はマンモス園のほうが刺激を上手く受けて成長することが出来ました。
2011年7月26日火曜日
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